dora

みつけたのは去年なのですが、ドラえもんカラーな餡が特徴的な生ラムネどら焼きを紹介します。

ひんやりした夏の涼菓。

よ~く冷やしてお召し上がりください。

引用:商品説明
とのことです。

冷やしたどら焼きとか食べたこと無いなー

レビューを見た限り、「ラムネの匂い、爽やかで少し甘酸っぱいあんこ」が特徴のようです。 

■どら焼き

どら焼き(銅鑼焼き、ドラ焼き、どらやき)は、通常、やや膨らんだ円盤状のカステラ風生地2枚に、小豆餡を挟み込んだ和菓子のことを指す。蜂蜜を入れて焼き上げることでしっとりとしたカステラ生地にすることができる。

江戸期のどら焼きは、皮を一枚だけ用い、端の部分を折りたたんだため四角く、片面の中央はあんこがむき出しであったという。現在のきんつばに良く似たものと考えられる。

現在の二枚のカステラ風の生地で挟む方式は大正3年(1914年)創業の上野の和菓子屋「うさぎや」にて考案され、全国に広まったとされる。これは西洋のホットケーキの影響もあったとされ、これ以降、昭和20年代頃まで、どら焼きとホットケーキが混同されがちであった。

どら焼きの具
基本的に小豆餡が使われているが、栗・餅などが入っている事もある。変わり種として、大分県湯布院の名物でプリンを挟んだ「プリンどら」なるものなどもある。

生どら
1985年(昭和60年)に宮城県宮城郡利府町のカトーマロニエが生クリームと小豆餡をホイップして挟んだどら焼きを生どらと命名して販売開始した(現在は「元祖なまどら」として販売)。すると、同町と隣接する塩竈市にある榮太楼も生どらの販売を開始した。榮太楼は様々な種類の生どらを販売し、一躍仙台銘菓の地位を得た。
これ以降、日本各地で生どらが生産されるようになり、小豆餡の代わりに生クリームやカスタードクリーム、チョコレートクリームを入れたもの、あるいは、ジャム類やカットフルーツが入っているものも見られ、ワッフルを彷彿とさせる。新鮮さを保つために冷凍もしくは冷蔵で販売されている事もある。冷凍の場合は解凍して食べる。

蒸しどら
スポンジケーキ状に蒸し上げたどら焼き型の生地に、小豆餡やカスタードクリームなどを挟んだ和菓子を蒸しどらと呼ぶ。生地には小麦粉のほかに黒砂糖や抹茶、桜ペーストが使われることもある。正確にはどら焼きではないが、生どらと並びどら焼きから派生した菓子として全国で生産されている。

昔は皮1枚だったんですねぇ

個人的には皮2枚無いと甘すぎるので、今のスタイルが好きです!

あと結構派生商品があるんですね。驚きました!


■茜丸本舗(WEBサイト

株式会社茜丸は1940年(昭和15年)の創業以来、聖徳太子が建立した
四天王寺の傍らであん作りに携わってまいりました。
 
現在ではあんの製造を基盤としながら「茜丸五色どらやき」を初めとする和
菓子事業から、「豆問屋」等を運営する外食事業まで「あん」を核とした事業
を行なっております。
昔から慣れ親しんだ企業なので紹介します(笑)

大阪の天王寺にあるあん製造メーカーで「茜丸五色どら焼き」という五色の甘納豆(金時豆・虎豆・うぐいす豆・白小豆・小豆)が入ったどら焼きが関西(主に大阪と和歌山)では有名です。 

こういうタイプのどら焼きは珍しいのでお土産にも使えます!

確か、新大阪駅にも売っていた気がします!


■まとめ


今回はサクッとですが、どら焼きについて触れました。

思ったより 色々ありそうなので、どら焼きの食べ比べなんてするのも良いかもしれませんね!

今回紹介した「ラムネ生どら焼き」などは以下のリンクから購入できます!



茜丸のラムネ生どらやき

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