oyster

先日、満点☆青空レストランで紹介されて、今楽天でバカ売れのオイスターソースを紹介します。
 

「気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース」の原料に使用している唐桑地区で獲れた良質の牡蠣は、3月-4月くらいの産卵を控え栄養をたっぷり蓄えた牡蠣だけを使用。その濃厚な味はまさに海のミルクと呼ぶにふさわしい牡蠣です。

私たちはこの濃厚な牡蠣を「完熟牡蠣」と呼び、オイスターソースに仕上げました。

その日水揚げした新鮮な牡蠣を、職人が一つ一つ剥き、すぐに凍結し、まるごとエキス化します。エキス化した原液に天然の調味料を加え殺菌、風味や味を逃がさず瓶に充填し皆様へお届け致します。気仙沼市唐桑地区も東日本大震災で甚大な被害を受けましたが、2013年、ようやく養殖牡蠣が大きく育ち、納得して出荷できるまでになりました。

他には無い、かなり濃厚なオイスターソースのようですね!

ざっくりと特徴をまとめました!

■商品の特徴
・3-4月の完熟牡蠣のみ使用!原料がなくなり次第、今年分の販売は終了

・一般的なオイスターソースは牡蠣の煮汁を加熱濃縮させ味付けしたもの
こちらの商品は生牡蠣を酵素分解させ液体化させ、牡蠣をそのままエキスにしている

化学調味料、保存料が無添加

実に濃厚そうな説明ですね!

ちなみに私は貝が基本的にだめなんで、危険を感じ取っています。゜(´Д`)゜。 


■牡蠣について 

カキ(蠣、牡蠣、英語: oyster)は、ウグイスガイ目イタボガキ科に属する二枚貝の総称、あるいはカキ目もしくはカキ上科に属する種の総称。海の岩から「かきおとす」ことから「カキ」と言う名がついたといわれる。古くから、世界各地の沿岸地域で食用、薬品や化粧品、建材(貝殻)として利用されてきた。

着生してからはほとんど動かないため、筋肉が退化し内臓がほとんどを占めている。カキの独特の風味は貝類の内臓の味であるということを日本テレビの科学番組『所さんの目がテン!』で検証しており、ここではハマグリの内臓を寄せ集めて作ったカキフライもどきが本物と区別が付かないことを、20人中18人が騙されたという結果で示した[2]。

野生のものは餌が少ない磯などに付着するため、総じて養殖物の方が身が大きくて味も良い。

食用としての歴史は非常に長く、世界中で食され、人類が親しんできた貝の一つである。一般的に肉や魚介の生食を嫌う欧米食文化圏において、カキは例外的に生食文化が発達した食材であり、古代ローマ時代から珍重され、養殖も行われていた。
 
日本では縄文時代ごろから食用されていたとされ、多くの貝塚から殻が発見されており、ハマグリに次いで多く食べられていたと考えられている。室町時代ごろには養殖も行われるようになったという。
 
かつては広島や東北などの産地から消費地まで輸送するのに時間がかかったため、日本ではカキの生食は産地以外では一般化せず、もっぱら酢締めや加熱調理で食された。日本人がカキを生で食べるようになったのは、欧米の食文化が流入した明治時代以降であり、生食文化が欧米から輸入された珍しい食材である。
へー、岩から掻き落とすから「カキ」なのか(。・ω・)ノ゙

ほぼ内臓味なんですね。臓物が基本的に嫌いな私としては納得です!

あとは生食は海外から流入したんですね。これもまた意外でした!


5~6月に産卵し、産卵が終わると雌雄がなくなって中性になる。産卵後は翌年まで栄養を取って育つが、産卵期の前にあまり栄養を取れなかったカキは雄に、栄養を取ったカキは雌になる。
この生態も知りませんでした。

甘エビもそうですが、魚介類はよく性別が入れ替わるみたいですねー(≡ω≡.)


■まとめ

今回はオイスターソースを通じて牡蠣について調べました。

気仙沼は調べ始めるとキリがなさそうなので、パスしました(ぁ


今回紹介した爆売れ中のオイスターソースは以下のリンク、または石渡商店 公式ページから購入できます。